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首里城火災、周辺住民30人が一時避難

正殿などが全焼した首里城。夜が明けても懸命の消火作業が続けられた=31日午前、那覇市(杉本康士撮影)
正殿などが全焼した首里城。夜が明けても懸命の消火作業が続けられた=31日午前、那覇市(杉本康士撮影)
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 31日未明に発生した那覇市の首里城の火災で、同市は午前4時ごろ、周辺住民に避難を呼びかけ、小学校や公民館3カ所に計約30人が避難した。午後7時半に全員が帰宅した。

 那覇市防災危機管理課によると、首里城から燃え上がった火の粉が周辺地域に飛散していることから、避難が必要と判断。首里公民館、石嶺公民館、城南小学校の3カ所を避難所とし、無線で避難を呼びかけた。

 主に風下に当たっていた首里城南東の地区の住民が避難した。城南小には一時、20~25人の住民が身を寄せたという。

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