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2年連続の花火大会事故に市長陳謝 茨城・土浦

 茨城県土浦市などが主催した26日夜の「第88回土浦全国花火競技大会」で一部の花火が不発のまま落下、観客が手にやけどを負うなどした問題で、中川清市長は29日の記者会見で「大変なご迷惑をおかけした」と陳謝し、再発防止策をまとめる考えを示した。「対策を練って、安全にできるようにはどうしたらいいのか検討していきたい」と強調した。

 昨年の大会に続いて2年連続で観客が負傷する事故が起きたことについては「伝統ある大会で、大変残念でならない」と述べた。

 今年の大会では、会場近くの観覧禁止場所にいた男性(43)が指にやけどを負い、女性(43)と男児(6)の服が一部焦げるなどした。市などでつくる大会実行委員会によると、事故原因は調査中という。

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