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JRでオーバーラン相次ぐ いずれも運転士が眠気

 神奈川、埼玉両県で27日午後、JR線のオーバーランが2件相次いだ。いずれも運転士は30代男性で「一時的に眠気に襲われた」と説明。乗客にけがはなかった。JRは「事案の重大さを乗務員に周知し、再発防止に努めたい」としている。

 午後2時半ごろ、横浜市戸塚区のJR東海道線戸塚駅で、約860人が乗った宇都宮発熱海行き普通電車(15両編成)が停止位置から約250メートル行き過ぎて停車。約3時間後には、埼玉県鴻巣市のJR高崎線北鴻巣駅で、約600人が乗った上野発前橋行き普通電車(15両編成)が約150メートル行き過ぎた。

 JRによると、いずれの車両も車掌が非常ブレーキを操作。約5分後に運転を再開した。運転士は2人とも健康上の問題はなかったという。

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