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豪雨で千葉市が市民会館など開放 JRでの帰宅困難者に

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 千葉県内の主なJR線は大雨でダイヤが乱れた。25日午後6時半ごろまで運転再開の見通しが立たなかったり、一部区間で終日運転の取りやめが決まった。千葉市は、帰宅困難者のための一時滞在施設として、市民会館と蘇我コミュニティセンターなどを開放した。

 JR東日本の25日午後6時半過ぎのまとめでは、総武本線は、千葉-佐倉間の上下線で運転を見合わせた。佐倉-成東間の運転は取りやめた。成田線は、千葉-成田間、成田-成田空港間の上下線などで運転を見合わせた。さらに成田-銚子間は運転を取りやめた。内房線は、千葉-館山間の上下線で運転を見合わせた。館山-安房鴨川間の上下線で運転を取りやめた。

 外房線も誉田(千葉市緑区)-安房鴨川間で運転を取りやめた。同線では複数の場所で冠水があり、土気(同)-大網間で路盤が流出しているため、「運転再開まで相当時間を要する」(千葉支社)という。

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