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スタバに不正アクセス、18万円被害 ネット入金26日まで停止

 スターバックスコーヒージャパンは24日、同社の利用者向けサイトに不正アクセスがあり、計約18万円が何者かに利用される被害があったと明らかにした。スターバックスコーヒーの店舗で使えるカードへのインターネットを通じた入金などを26日まで停止する。同社は被害拡大を防ぐため、利用客にパスワードの変更を求めている。

 17日に利用客から「身に覚えのないカードへの入金や利用をされている」との連絡があり発覚した。調査したところ、何者かにより5つのアカウントが不正にログインされ、クレジットカードからの入金や利用がされていた。

 関東にある5店舗でコーヒー豆やタンブラーなどが不正に購入されていた。被害は1件につき最大約7万7千円で、計約18万円に上るという。同社は原因を調査しており「被害について警察に報告をしている」(広報)と説明している。

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