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被災地で空き巣、注意呼びかけ 福島・郡山署

 台風19号で甚大な浸水被害を受けた福島県郡山市で、空き巣被害などが4件相次いでいたことが19日、分かった。県警郡山署では、不在家屋には貴重品を置かず施錠する▽訪問者には身分確認を徹底する▽不審者を見かけた場合は110番通報する-ことなどを呼びかけている。

 被害があったのは同市横塚、昭和、若葉町で、18日午前9時頃から同日午後10時半頃にかけて発生。このうち、1階が浸水した同市若葉町の2階建て住宅では、2階にいた住人が物音に気付き1階に降りたところ、見知らぬ男と鉢合わせし、男は「安否確認できた」と言って、立ち去ったという。

 このほか、施錠していた住宅からバッグに入った3万円が盗まれた被害、室内が物色された形跡がある被害が2件あった。

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