PR

ニュース 社会

【台風19号】各地で公営住宅の提供進む 

 台風19号で住宅に被害を受けた被災者を対象にした公営住宅の提供などの支援が18日までに各地の自治体で進んでいる。

 大規模な浸水被害が出た宮城県は即時提供できる公営住宅として14日現在で66戸を用意した。県営住宅については罹災証明書があれば、家賃は免除する。

 大きな被害が出た福島県も居住が困難になった住民に対し、一般県営住宅250戸に加え、復興公営住宅150戸を3カ月間、無償提供する。

 茨城県は、浸水被害に遭った水戸市や常陸大宮市など11市町の県営住宅計676戸の入居申し込みを16日に始めた。半壊以上の被災者を対象に原則6カ月間、無償で提供される。

 栃木県も佐野市や足利市などの県営住宅87戸の受け付けを開始。群馬県は17日から県営住宅14戸が入居可能としている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ