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浸水でブロイラー約6万羽がへい死

 台風19号で初めて大雨特別警報が出された岩手県久慈市と一関市にある計4農場の鶏舎が浸水し、6万羽近いブロイラーがへい死していたことが15日、県のまとめで分かった。

 久慈市の2農場で4万2680羽、一関市の2農場で1万6119羽が犠牲になった。県によると、今年は暑さで死んだ県内のブロイラーが約2万6000羽で、この2倍を超える大きな被害となった。

 岩手県は29年のブロイラー産出額が792億円で、鹿児島県、宮崎県に次ぐブロイラーの生産県で知られている。平成23年の東日本大震災では290万羽が犠牲になった。

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