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【台風19号】自民が対策本部会合 「八ッ場ダムが氾濫防止に」の報告も

水位が上昇した八ッ場ダム=14日午前8時6分、群馬県長野原町(本社ヘリから、恵守乾撮影)
水位が上昇した八ッ場ダム=14日午前8時6分、群馬県長野原町(本社ヘリから、恵守乾撮影)

 自民党は15日午前、台風19号の影響で広範囲にわたり被害が出ていることを受け、災害対策本部の会合を党本部で開いた。出席者からは、早期の激甚災害への指定や被災地のライフライン復旧を求める声が相次いだ。

 二階俊博幹事長は会合で「一日も早く(被災者が)元の生活ができるよう、全国各地から情報収集すると同時に的確な対応をしてもらいたい」と語った。

 群馬県長野原町の「八ッ場ダム」が川の氾濫防止に役立ったとの報告もあった。群馬県選出の国会議員は「民主党政権のときに(ダム建設が)ストップされて本当にひどい目にあった。われわれが目指してきた方向は正しかった」と述べた。

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