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25歳長男、両親殺害認める 松山地裁の初公判

 愛媛県新居浜市の自宅で同居の両親を包丁で刺し殺害したとして、殺人罪に問われた長男の無職、高平剛志被告(25)は15日、松山地裁で開かれた裁判員裁判初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。

 起訴状によると、1月9日、自宅で父勝浩さん=当時(55)=の胸を包丁で刺したほか、母の洋子さん=同(54)=の顔面を蹴りつけ背中などを包丁で複数回刺し、それぞれ殺害したとしている。

 捜査関係者によると、逮捕時は殺人容疑を認め、両親とトラブルがあったとみられる。

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