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【台風19号】堤防決壊47河川66カ所 国交省、調査で増加

泥や水が残る千曲川の堤防の決壊現場周辺の河川敷=2019年10月15日、長野市穂保地区(早坂洋祐撮影)
泥や水が残る千曲川の堤防の決壊現場周辺の河川敷=2019年10月15日、長野市穂保地区(早坂洋祐撮影)

 国土交通省は15日、台風19号による猛烈な雨の影響で決壊した堤防が同日午前5時現在で、7県の47河川66カ所に上ると明らかにした。13日時点では6県の延べ22河川と説明していたが、その後の調査で増加。福島県内の阿武隈川水系の河川や、新潟県内の矢代川などで決壊を新たに確認した。

 このうち国が管理する7河川12カ所では、決壊の長さが20~600メートルであることも判明。いずれも応急的な復旧作業を始めている。

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