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長野・千曲川で堤防約70メートルにわたり決壊、5メートル浸水の可能性も

台風19号による大雨で増水し氾濫した千曲川。中央左は決壊した堤防=13日午前8時15分、長野市穂保(共同通信社ヘリから)
台風19号による大雨で増水し氾濫した千曲川。中央左は決壊した堤防=13日午前8時15分、長野市穂保(共同通信社ヘリから)
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 北陸地方整備局によると、13日未明に長野市穂保で千曲川の堤防が決壊、大量の水が周辺の住宅地などに浸水している。上空からの観測によると、堤防は約70メートルにわたって決壊しているとみられる。

 同整備局によると、堤防が決壊した千曲川の水位は低下しつつあるものの、大量の水が住宅地へ流れ込んでいる。国の浸水想定区域では水深が5メートルに達する可能性もある。

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