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関東、東海で停電相次ぐ 暴風雨で電線などに被害

台風19号の影響で冠水した川崎市の住宅周辺=12日午後6時37分
台風19号の影響で冠水した川崎市の住宅周辺=12日午後6時37分

 台風19号の影響で、関東や東海地方では12日、各地で停電が相次いだ。東京電力によると、同日午後9時半ごろの時点で神奈川県や千葉県など管内で計約34万4千戸が停電。中部電力管内でも午後9時現在で計約4万8千戸が停電した。暴風雨や飛来物により電線などの配電設備が故障したのが原因とみられる。

 東京都によると、12日午後8時現在、島部の神津島村で全島規模の停電が起こり、役場庁舎の非常用電源が残り48時間となった。島部は式根島も全島規模で、伊豆大島や新島、三宅島、八丈島も一部が停電した。

 東電管内では、神奈川県で川崎市や横須賀市などの約14万5千戸、静岡県では伊東市などの約4万6千戸が停電し、広い範囲で被害が広がった。中部電管内では長野県で軽井沢町や佐久市などの約4万戸が停電した。

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