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台風19号“土のう”待たされ町長殴る 自称会社員の男逮捕

 台風19号対策用の土のうをめぐるやりとりから埼玉県松伏町長を殴ったとして、県警吉川署は12日、公務執行妨害の疑いで、いずれも自称の松伏町松伏の会社員、森田芳昭容疑者(47)を現行犯逮捕した。「(町長の態度が)横柄に感じた。殴ったことは間違いない」と容疑を認めている。当時、酒を飲んでいた。 

 逮捕容疑は、12日正午ごろ、松伏町役場車庫で台風対策に当たっていた同町の鈴木勝町長(65)の胸を右手で1回突いたとしている。鈴木町長にけがはなかった。

 同署によると、森田容疑者は町役場に台風対策用の土のうを取りに来ていたが、「近くの公民館に土のうがないことについて職員に聞いたが、待たされている」と町長を問い詰め、その後、トラブルになったとみられる。

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