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JAC機揺れ、乗務員けが 鹿児島空港に引き返す

 日本エアコミューター(JAC)は12日、鹿児島発種子島行きJAC3763便ATR42が離陸から約15分後、上空約3000メートルで突然揺れ、女性客室乗務員1人が右足首を負傷したと明らかにした。同機は鹿児島空港に引き返した。

 福岡航空地方気象台によると、機体が揺れた地点は当時、台風19号の強風域から外れていた。JACは乱気流の影響とみている。

 JACによると、同機は12日午前11時5分ごろ、離陸。乳幼児1人を含む乗客乗員19人が搭乗していた。当時、シートベルト着用サインは消えており、けがをした乗務員は立っていた。右足首の「靱帯損傷の疑い」と診断されたという。

 同便を含む計4便が欠航になり、計94人に影響した。

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