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嘘の119番「消防隊見たかった」

 嘘の119番通報をして消防署の業務を妨害したとして、埼玉県警浦和西署は11日までに、偽計業務妨害の疑いで、さいたま市中央区下落合の無職、長浜英二容疑者(47)を逮捕し、さいたま地検に送検した。逮捕は10日。「サイレンを鳴らしながら消防隊が出動してくるところを見たかった」と容疑を認めている。

 逮捕・送検容疑は10日午前6時40分ごろ、自宅付近の公衆電話から、「ごみ置き場が燃えている」と虚偽の119番通報をし消防署の業務を妨害したとしている。周辺では9月下旬から同様の通報が相次ぎ署員が警戒に当たっていた。現場で通報中の長浜容疑者を発見し事情を聴くと犯行を認めたため、逮捕した。

 長浜容疑者は調べに「7、8件やった」と供述しており、これまで長浜容疑者とみられる虚偽の通報によって計6回消防隊が出動したという。10日は消防隊の出動はなかった。

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