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公判中のわいせつ児相職員、懲戒免職 仙台市

 仙台市は11日、同市児童相談所に保護されていた女児2人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪で公判中の同所職員、工藤靖英被告(30)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は10日付。

 市によると、工藤被告は今年2月と3月、同市青葉区の児童相談所内で女児に対してわいせつな行為をしたとされている。児相事務室のパソコンに保存されていた女児2人の写真を、スマートフォンで撮影したことも判明。市の聞き取りに「スリルがあった」などと話しているという。

 市は事件の発覚以降、昼寝に使用する部屋に記録用のカメラを設置。児童の見守りのために、複数人の女性を配置するなどの対応を取っている。

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