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「計画運休」の詳しい運転計画、11日公表の方針 JR東日本

台風15号の影響で一時運転を見合わせた東海道新幹線が再開し、切符の変更などで列に並ぶ人たち=9日午前、JR新横浜駅
台風15号の影響で一時運転を見合わせた東海道新幹線が再開し、切符の変更などで列に並ぶ人たち=9日午前、JR新横浜駅

 JR東日本は台風19号の接近に伴う計画運休について、11日午前10時半ごろ、範囲や時間帯など詳しい運転計画を発表する方針だ。12日から13日にかけて、首都圏全域の在来線と東北、上越など同社が運行する新幹線が対象になる見通し。

 首都圏では私鉄各社も計画運休の可能性があると公表。小田急電鉄は特急ロマンスカーの運転を12日の終日、見合わせると決定した。広範囲で影響が出そうだ。

 JR東海は、東海道新幹線の東京-新大阪間の全線で、計画運休や大幅な遅れが出る可能性があるとしており、検討を進めている。

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の開催期間中で、訪日外国人客の滞在も多いとみられ、JR東日本はホームページやツイッターを通じ、英中韓の3カ国語でも情報発信する考えだ。

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