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東電福島第1原発でも警戒強める 台風19号接近

【台風19号】10日午前9時現在
【台風19号】10日午前9時現在

 大型で猛烈な台風19号が12~13日に西日本から東日本に上陸し、暴風や大雨、高波、高潮の恐れが出ているのを受け、廃炉が進む東電福島第1原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)の作業現場では、資機材をブルーシートで覆って縛り飛散防止を図るなど、暴風対策に乗り出した。

 大型のクレーンはアームを折りたたむとしている。海水中に含まれる放射性物質を監視する、海水のサンプリング作業などについては「台風の進路を見定めたうえで対応を決めたい」(福島広報部)と、警戒感を強めている。

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