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飲酒でスカイに改善勧告 国交省、JTAは厳重注意

 国土交通省は8日、スカイマークに対し、航空法に基づく業務改善勧告を出した。今年5月、中部発那覇行きの機長からアルコールが検出されたのが理由。同社は昨年、別の飲酒不祥事で同省から厳重注意されていた。

 同省は6月に機長の飲酒が原因で2便が欠航した日本トランスオーシャン航空(JTA)を厳重注意としたことも公表。JTAによると、機長は諭旨解雇となった。

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