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タクシー運転手に暴行してけがを負わせた疑い 川崎市の32歳男逮捕

 タクシーの運転手を殴るなどしてけがをさせたとして、神奈川県警宮前署は8日、傷害の疑いで、自称無職の加藤生馬容疑者(32)=川崎市宮前区鷺沼=を逮捕した。「覚えていない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は同日午前5時35分ごろ、同区小台の路上で、乗車していたタクシーの男性運転手(57)=東京都荒川区=に対して、顔を殴るなどの暴行を加え、全治約7日間のけがを負わせたとしている。

 同署によると、加藤容疑者は当時、酒に酔っていた。男性は加藤容疑者の自宅付近にタクシーを停車させ、車内で寝入っていた加藤容疑者を起こそうとしたところ、突然、加藤容疑者が「この野郎、降りろ」などと怒鳴りながら車を降り、運転席のドアを開けて男性の左頬を殴ったり足を蹴ったりしたという。

 犯行を目撃した通行人の男性が近くの交番に通報し、駆けつけた同署員が加藤容疑者を取り押さえた。

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