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勾留停止後逃走の男を逮捕 犯人隠避教唆容疑 地検立川支部

 恐喝未遂罪で実刑判決を受けた後、勾留停止中に身元引受人の女に逃走の手助けをさせたとして、東京地検立川支部は8日、犯人隠避教唆容疑で無職、高橋伸被告(45)を逮捕した。高橋容疑者は病院受診を理由に、東京地裁立川支部に勾留停止を認められ、10月1日に立川拘置所を出た後、身元引受人となった知人で東京都八王子市の城所恵望莉(きどころ・えみり)容疑者(29)=犯人隠避容疑で逮捕=と逃走。5日に長野市内で身柄を確保されていた。

 逮捕容疑は9月下旬から10月1日までの間、城所容疑者にキャリーバッグを準備させ、一緒に逃走するよう依頼したとしている。

 関係者によると、城所容疑者は、高橋容疑者の行きつけの飲食店従業員で、もう一人の身元引受人も同店関係者の男性だったという。地検支部は、逃亡の恐れが高く、身元引受人2人との関係性も薄いことなどから、勾留停止決定に抗告を申し立てたが、東京高裁が棄却していた。

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