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南房総市で家屋調査へ 仙台市職員6人派遣 台風15号

台風15号で被害を受けた千葉県南房総市に派遣される仙台市財政局の職員=7日、仙台市役所(千葉元撮影)
台風15号で被害を受けた千葉県南房総市に派遣される仙台市財政局の職員=7日、仙台市役所(千葉元撮影)

 台風15号で甚大な被害を受けた千葉県南房総市に7日、仙台市財政局の職員6人が派遣された。期間は11日までの5日間。被災者が公的支援を受けるために必要な罹(り)災(さい)証明書の発行業務の応援に入り、被災家屋の被害認定調査を行う。

 派遣は総務省の要請に基づくもの。平成28年の熊本地震や、30年の西日本豪雨で岡山県総社市への派遣経験がある職員もいる。

 仙台市役所でこの日開かれた出発式で同市の郡和子市長は「1日も早い復旧に努めてほしい」と訓示。東日本大震災で同様の業務を行った税務部北固定資産税課の青田真智浩係長は「経験者でないとわからない心労もある。なるべく力になりたい」と話した。

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