PR

ニュース 社会

海保航空機から部品落下 10管、被害情報なし

 第10管区海上保安本部の鹿児島航空基地(鹿児島県霧島市)は4日、所属する航空機の部品が同市周辺での飛行訓練中に落下したと発表した。被害の報告は入っていない。

 同基地によると、部品は車輪格納部のドアを手動で開閉する際に使う鉄製リングで、直径約3センチで重さは3・4グラム。

 同機は離着陸の訓練のため、4日午前11時5分ごろ鹿児島空港(霧島市)を出発し、周辺の上空を約1時間40分飛行した。訓練後の点検でなくなっているのに気付いた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ