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85歳母親の遺体遺棄疑い、54歳次男を逮捕 茨城

 茨城県警つくば北署は2日、母親の遺体を筑波山付近に遺棄したとして、死体遺棄の疑いで、次男の住居不定、無職、小泉靖二容疑者(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は9月17日ごろから21日午後1時55分ごろまでの間に、母親の無職、初江さん(85)=茨城県東海村船場=の遺体を、同県つくば市国松の道路脇のやぶの中に遺棄したとしている。

 遺体は現場付近を散歩していた男性が発見した。通報を受けたつくば北署が初江さんの親族から事情を聴いていたところ、小泉容疑者が遺棄した疑いが浮上したという。小泉容疑者は容疑を認め「母親と車で出かけている際に亡くなったので、筑波山の近くに置いてきた」と供述している。

 署によると遺体に外傷はなく、のどの骨が折れていた。死因は判明しておらず、初江さんが死亡した経緯について調べている。

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