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太陽光パネル2000万円相当盗んだアフガン人ら3人逮捕 那須町

栃木県警が押収した太陽光パネル(県警提供)
栃木県警が押収した太陽光パネル(県警提供)
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 今年4月、栃木県那須町で太陽光パネル438枚(約2千万円相当)を盗んだとして、県警捜査3課と那須塩原署は窃盗の疑いで、同県大田原市山の手の配送業、山本建司容疑者(48)、アフガニスタン国籍で福島県郡山市の古物買い取り業、アブドゥル・カデル・アブドゥル・ハディ容疑者(49)と息子のハディ・ヒワード容疑者(24)の3人を逮捕した。山本容疑者は容疑を認めているが、他の2人は「山本容疑者から買った」と否認している。

 逮捕容疑は、4月21日午前11時40分ごろから午後3時40分ごろまでの間、那須町高久丙の太陽光発電施設の建設現場から太陽光パネル438枚を盗んだとしている。

 同課によると、3人は知人関係。盗まれた当時の報道を見た埼玉県の男性からの「近所に大量の太陽光パネルが山積になっている」との通報で業者に売却されていたことが判明し、山本容疑者らが浮上した。県警は業者が輸出しようとしていた約1200枚のパネルを押収し、裏付けを進めていた。

 建設現場からは計1772枚のパネルが盗まれており、残りのパネルも山本容疑者らが盗んだとみて調べている。

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