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女性店員にセクハラか、共産党の静岡市議が辞職

 共産党所属の静岡市議、望月賢一郎市議(57)が30日、辞職した。同市議会の会期中に辞職願の提出があり、同日開かれた本会議で、全会一致で承認された。

 望月氏は「議員としてふさわしくない道義上の誤りを犯した」として同党市議団や党県委員会に辞職勧告を受け、9月26日に議長宛てに辞職願を提出した。同党は辞職理由の詳細は明らかにしていないが、関係者によると、望月氏は飲食店の女性店員にセクハラ行為を行ったとみられる。

 望月氏の辞職を受け、同党市議団の内田隆典団長は「有権者、市民に深くお詫びします。残された3人の議員で有権者の要望に応えられる活動をしていきたい」と陳謝した。

 望月氏は平成29年3月の市議選で初当選し、1期目の途中だった。清水選挙区は1人欠員となるが、現状では議員定数の6分の1に満たないため、補選は行われない。

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