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【新井浩文被告、公判詳報】(2)拒否されたら「ズボンを脱がせなかった」 示談金の1千万円は「払える限度額」

 新井被告「1千万円提示しました。理由はAさんに謝罪の意味も込めていて、あとは起訴されたくなかったからです」

 弁護人「1千万円はなぜですか」

 新井被告「当時の自分の残高と、払える限度額が1千万円だったからです」

 弁護人「提示してどうなりましたか」

 新井被告「断られました」

 弁護人「最終的には?」

 新井被告「2千万円です」

 弁護人「どうやって準備する予定だったんですか」

 新井被告「当時の事務所が肩代わりしてくれるということでした」

 弁護人「今後、示談は?」

 《この質問に対し、考え込むような沈黙があった》

 新井被告「Aさんと私は意見が違うところがあります。同意があったと誤信しているのは認めています。なので、Aさんに対しては謝罪も込めて誠意を持って対応したいと思っています」

 《一言一句、言葉を選ぶように慎重に、ゆっくりと話す新井被告》

 弁護人「誤信を認めているというのは」

 新井被告「当時合意があったと思っていましたが、今回の裁判でもそうですが、Aさんの意見を聞き…」

 《ここで数秒、新井被告は口を閉じ、弁護人もしくは自身に向けてか、「ごめんなさい、もうちょっと分かりやすく」などと言葉を挟んで続けた》

 新井被告「性行為をしてしまったことは私が悪いと思っています。暴力行為、脅迫行為は一切やっておりません」

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