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【新井浩文被告、公判詳報】(2)拒否されたら「ズボンを脱がせなかった」 示談金の1千万円は「払える限度額」

 弁護人「甲店(Aさんが所属していた店)の認識は?」

 新井被告「風俗じゃないマッサージです」

 弁護人「体の疲れを癒やす方のオイルマッサージで、性的なサービスを受けたことはありますか」

 新井被告「あります」

 《新井被告はオイルマッサージで、わいせつな行為や性行為をしたことがあり、店外で会って性行為をしたこともあるという》

 弁護人「断られたときはどうするんですか」

 新井被告「何もしません」

 弁護人「しつこく誘うことはしますか」

 新井被告「しません」

 弁護人「黙って腕をつかむとかは?」

 新井被告「しません」

 弁護人「なぜしないんですか」

 新井被告「そういうお店じゃないと思っているからです」

 弁護人「どういうお店だと思っているんですか」

 新井被告「風俗店ではないが、限りなくグレーゾーンに近い店だと思っています」

 弁護人「なぜ今回やめなかったのですか」

 新井被告「『だめです』とは言ったものの、股間ギリギリのところまでマッサージしてくれました」

 《新井被告は「それと…」と言葉をつなぎ、服を脱がしたときや、いくつかのわいせつ行為を挙げ「抵抗がなかったからです」と答えた》

 弁護人「抵抗がなく、どう思いましたか」

 新井被告「同意があったと思いました」

 《弁護人によると、事件のあった昨年7月1日以降、新井被告は10回以上、甲店に電話したという》

 弁護人「なぜですか」

 新井被告「Aさんの本心を聞きたかったのと、甲店自体出入り禁止になっているのかの確認、あと普通にマッサージをしてほしかったからです」

 弁護人「Aさんの本心とは?」

 新井被告「同意があったのかなかったのかです」

 弁護人「Aさんを呼べましたか」

 新井被告「呼べませんでした」

 《女性の証人尋問では、女性は新井被告から被害弁償の申し出があったと証言した》

 弁護人「いくらで、その理由は?」

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