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【新井浩文被告、公判詳報】(2)拒否されたら「ズボンを脱がせなかった」 示談金の1千万円は「払える限度額」

 弁護人「新井さんの強さは?」

 新井被告「すごい強い力で引っ張ったりはしていないです」

 弁護人「言葉は?」

 新井被告「『いや、だめです。そういうお店じゃない』というようなことをおっしゃっていたと思います」

 弁護人「口調は?」

 新井被告「柔らかく物静かでした」

 弁護人「強い口調ではない?」

 新井被告「なかったです」

 弁護人「(ズボンを脱がせる場面で)Aさんはズボンをつかんだと証言していますが、ズボンを引っ張り合うことはありましたか」

 新井被告「引っ張り合うようなことは1回もありません」

 弁護人「Aさんがズボンを引っ張ったらどうしましたか」

 新井被告「脱がせなかったと思います」

 《新井被告の口調が一層力強くなった》

 弁護人「Aさんから『いれないで』と言われましたか」

 新井被告「言われていないです」

 弁護人「(Aさんが)陰部を隠すしぐさは?」

 新井被告「していなかったです」

 弁護人「『いれないで』といわれたり陰部を手で隠すしぐさがもしあったら、どうでしたか」

 新井被告「挿入していなかったと思っています」

 弁護人「そこでやめたということですか」

 新井被告「はい」

 弁護人「Aさんの証言では両手で頭をつかみ、(陰部を)なめてといわれたそうですが、そういうことをしたのですか」

 新井被告「やってません」

 弁護人「両手で頭をつかんだことは?」

 新井被告「ないです」

 弁護人「(陰部を)口に押し当てたことは?」

 新井被告「ありません」

 《ここで質問者が、男性弁護人から女性弁護人に交代した》

 弁護人「話題を変えます。オイルマッサージを頻繁に利用し始めたのはいつからですか」

 新井被告「3~4年くらい前にぎっくり腰になってからです」

 《新井被告は性的な欲求を満たすときは風俗店、体が疲れたときはマッサージ店を利用していたという》

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