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【新井浩文被告 公判詳報】(1)「徐々に性的な気分に…」「『きわきわまで』とお願い」 淡々と事件の夜語る

 弁護人「どういう気分になりましたか」

 新井被告「徐々に性的な気分にもなりました」

 弁護人「マッサージは、どの当たりまでしましたか」

 新井被告「紙パンツに手が入るか入らないかのぎりぎりだったと思っています」

 弁護人「右脚のマッサージに入りましたね。Aさんとのやりとりはありましたか」

 新井被告「Aさんに、足先はいいから、ももをやってくれとお願いしました」

 弁護人「なぜ?」

 新井被告「性的欲求が強くなったからです」

 弁護人「どのくらいまでマッサージしましたか」

 新井被告「Aさんは左と同じくらいまでやりました。もっと上の方とか『きわきわまで』とお願いして『いやそういう店じゃないのでだめですよ』といっていましたが、マッサージはしてくれました。股間に当たるか当たらないかまでです」

 弁護人「それで?」

 新井被告「興奮してきて、彼女の右手を私の右手でつかみ、私の股間の上に、紙パンツの上から押しつけました」

 弁護人「それで?」

 新井被告「その時(手を)引かれた気がしますが、通常の状態に戻りました」

 《女性の手を数回こすりつけたという新井被告。続けて女性のTシャツと下着をめくって、体をなめたという。新井被告の説明によると、1分から数十秒間で、女性が反応したり嫌がったりする様子は特になかったという》

 弁護人「どう思いましたか」

 新井被告「大丈夫というか、受け入れられているのかなと思いました」

 《さらに女性のズボンも下着とともに脱がせたという》

 新井被告「すんなり脱げました」

 《女性の下半身を触ってから、抱きかかえるようにして自分の上に乗せ、下半身を合わせようとしたという》

 弁護人「Aさんの反応は?」

 新井被告「嫌がっているようにみえて。当たらないように上の方、天井の方に避けていました」

 《新井被告は、女性は下半身を合わせるのは「嫌なんだな」と思ったという。そこから女性をあおむけにし、性行為に及んだという》

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