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【新井浩文被告 公判詳報】(1)「徐々に性的な気分に…」「『きわきわまで』とお願い」 淡々と事件の夜語る

 《初公判の弁護側の説明によると、新井被告はマッサージ、特にアロマオイルを使うアロママッサージを好んでいた。新井被告は、この日も帰宅前に行きつけの店舗に立ち寄ったが、予約がいっぱいで入店できず、帰宅してからセラピストを派遣してくれる女性のマッサージ店に電話したと説明した》

 新井被告「ホームページを見てアロママッサージが得意な女性を選んで電話しました。Aさんを指名したのはプロフィルに、アロママッサージが得意と書いてあったからです」

 《Aさんが部屋に着くと、90分コースを選択して料金を支払い、領収書を受け取ったという。新井被告の記憶では料金は1万8000円前後だったという》

 弁護人「その後は?」

 新井被告「紙パンツを渡してくれて、浴室の方に着替えに行きました。紙パンツの上にTシャツとハーフパンツを着て部屋に戻り、電気を消していいか尋ねました。暗い方がリラックスできるのと、寝てしまうかもしれないというのがあったからです」

 《照明はベッドボードの電気だけの状態でマッサージが始まった。新井被告は紙パンツ1枚でうつぶせになり、背中などの施術を受けたという》

 新井被告「とても上手で気持ちが良かったので、そういう会話をしました。『とても上手ですね』『あ、ありがとうございます』というような」

 《新井被告は、眠くなりベッドボードの電気も消していいか尋ねたという》 

 新井被告「『どうぞ。目が慣れるまでできないかもしれないですが、いいですか』と。『大丈夫です』と言いました。うつぶせの状態で寝ていました。30~40分して起こしてくれて『あおむけになってください』と言われました」

 《弁護人は、仰向けのマッサージの際の2人の位置関係を、寝室の見取り図を示しながら新井被告に確認していく。脚のマッサージの様子について話が続く》

 新井被告「左脚から上に来て、内もも、いわゆるそけい部のマッサージをしてもらいました」

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