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ラグビーW杯観戦で札幌訪問 暴行疑いフィジー人逮捕

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合を観戦するため訪れた札幌市の飲食店で、男性客の顔を殴ったとして、北海道警札幌・中央署は21日、暴行の疑いでフィジー国籍の自称英語教師の男(40)=千葉県八千代市=を現行犯逮捕した。署によると「殴っていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は21日午前7時ごろ、札幌市中央区南7条西の飲食店内で、隣にいた男性(36)の顔を殴ったとしている。

 署によると、2人に面識はない。同容疑者は約2時間前に来店し、酒を飲んで酔っていた。ラグビーのファンで、21日に行われたフィジー対オーストラリア戦を観戦するため札幌市を訪れていたという。

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