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住宅被害9720棟に増加 断水は2818戸に減少 千葉

倒木を切断して運び出す自衛隊員=19日、千葉県木更津市
倒木を切断して運び出す自衛隊員=19日、千葉県木更津市

 千葉県は19日時点の集計で、台風15号による県内の住宅被害が9720棟になったと発表した。内訳は全壊23棟、半壊419棟、一部損壊9166棟、床上浸水46棟、床下浸水66棟。これまで一部損壊のみ53棟と報告していた鋸南(きょなん)町で住宅被害の確認が進み、総数を大きく押し上げた。

 鋸南町の住宅被害は半壊298棟、一部損壊1961棟、床上浸水7棟、床下浸水9棟の計2275棟。18日時点の発表で県内の住宅被害の総数は6393棟だったが、約1・5倍に増えた。

 一方、停電に伴う断水被害は解消が進み、県全体で2818戸まで減った。内訳は君津市2300戸、南房総市455戸、鋸南町23戸、富津市40戸。

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