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大麻所持疑いで青森市職員逮捕 「ストレス発散のため」

 青森県警は19日までに、同県三沢市の自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反の疑いで、三沢市職員、工藤直哉容疑者(28)を現行犯逮捕した。県警によると、容疑を認め「ストレス発散のために使用した」と供述している。

 逮捕容疑は8月31日午前7時45分ごろ、三沢市三川目の自宅で大麻約0・7グラムを所持したとしている。県警が入手経路を調べる。

 市の佐々木亮総務部長は「勤務態度に問題なかったので驚いている。市民の信頼を裏切るような行為で申し訳ない」と話した。

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