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池袋ホテル女性殺害 逮捕の大学生、SNSで8月に知り合う 

警視庁池袋署に入る北島瑞樹容疑者(奥)=18日午後8時36分
警視庁池袋署に入る北島瑞樹容疑者(奥)=18日午後8時36分

 東京都豊島区池袋のホテルの一室で12日、江東区の無職女性(36)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された埼玉県入間市豊岡の私立大4年、北島瑞樹容疑者(22)が女性と8月ごろにSNSで知り合い、メッセージ機能でやりとりしていたことが、19日、警視庁池袋署捜査本部への取材で分かった。事件後にメッセージを削除していたことも判明。捜査本部は隠蔽工作を図ったとみて詳しい経緯を調べている。

 捜査本部によると、北島容疑者は調べに対し、8月ごろに女性とSNSを通じて知り合い、ツイッターのダイレクトメッセージでやりとりしていたと説明。12日の事件当日に「女性と初めて会った」とも供述している。捜査本部が北島容疑者の携帯電話を解析したところ、メッセージの一部が削除されており、捜査本部は事件後に女性とのやりとりを消したとみている。

 北島容疑者宅の家宅捜索で、事件当日にホテル周辺の防犯カメラに写っていた北島容疑者とみられる男が引いていたものと特徴が一致するキャリーケースを押収。ホテルから持ち去られていた女性の携帯電話も見つかったという。

 北島容疑者は、12日午後6時ごろから同8時ごろまでの間に池袋のホテルの一室で、女性の首を圧迫して殺害したとして、18日に逮捕された。

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