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架空請求1500万円 横浜の70代男性が詐欺被害

 神奈川県警南署は18日、横浜市南区に住む70代の無職男性が架空請求詐欺の被害に遭い、現金計1500万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、男性宅に12日、金融機関の社員を装った男から電話があり、「某社の株が新規に発売される。あなたに購入権利があります」「当社に権利を譲ってもらえますか」などと嘘を言われた。男性が承諾し、男から言われた電話番号に電話したところ、医薬品開発関連会社の社員を名乗る男から「あなたの行為は名義貸しの犯罪になるので、国税局の査察が入る可能性がある。500万円用意してもらえれば、査察が入らないようにできる」などと虚偽の事実を告げられ、直後に自宅を訪れた男に現金500万円を手渡した。

 架空請求の電話は翌13日にもあり、この日はさらに現金1千万円を自宅で手渡し、計1500万円を詐取されたという。その後、不審に思った男性が同署に相談して事件が発覚した。同署が詐欺容疑で捜査している。

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