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東電、復旧要員を数千人増員…24時間態勢で作業

台風15号の影響で傾いた電柱=13日午前、千葉県南房総市
台風15号の影響で傾いた電柱=13日午前、千葉県南房総市

 台風15号による千葉県内などの大規模停電で、東京電力や電力大手各社からの応援要員による復旧作業は、24時間態勢で進められている。各社は復旧ペースを上げるため、要員を大幅に増やす方針。13日時点は東電の約9千人に、電力大手の応援を加えた約1万1千人の態勢だったが、14日以降は数千人規模で増員する予定だ。

 また復旧要員の作業時間は1日十数時間程度に達しており、各社は労働基準法の災害時時間外労働の申請手続きといった対応も進めている。

 停電が続く千葉県内の各地では、電柱の損傷が想定よりも大きいことや、倒木が多く、大型の作業車を通すことができないことなどで、作業が難航している。

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