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SL北びわこ号の発電用ベルト落下か 滋賀のJR北陸線

 JR西日本は12日、滋賀県の北陸線米原-木ノ本間で8日に運行した「SL北びわこ号」の客車から、発電用のベルトがなくなったと発表した。走行中に落下したとみられ、同社が捜索している。

 同社によると、ベルトは布製で、長さ約3メートル、幅約10センチ、重さ約2・3キロ。客車の床下に取り付けた発電機に車輪の回転を伝え、車内の照明などに使う電気をつくる。運転に影響はなかった。

 4日の点検では異常がなかったが、12日午前、大阪市淀川区の車両所で係員がベルトの紛失に気付いた。同社は「布製なので他の列車が乗り上げても問題はない」としている。

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