PR

ニュース 社会

B型肝炎訴訟で25人和解 東北5県、仙台地裁

 集団予防接種で注射器の使い回しを放置した国の責任が問われている全国B型肝炎訴訟で、東北5県の原告25人が12日、仙台地裁で和解した。東北訴訟の原告1345人のうち、和解したのは934人となった。

 弁護団によると、25人は、被害者の30~70代の男女16人と、死亡した被害男性3人の遺族。被害者の内訳は青森4人、岩手3人、宮城7人、秋田4人、山形1人。

 和解金は、肝がんや慢性肝炎など症状の進行に応じて被害者1人当たり50万~3600万円。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ