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万引の外務省職員を懲戒 9月末に依願退職意向

 外務省は10日、東京都内の売店で7月、ノートやハンドタオルなどの雑貨57点(計約4万4千円相当)を万引したとして、大臣官房に所属する男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。職員は内部調査に「深く反省している」と事実関係を認め、今月末に依願退職する意向を示した。

 外務省によると、職員は店の従業員に見つかり、その場で取り押さえられた。警察に引き渡されたが、立件はされなかった。外務省人事課は取材に対して「綱紀粛正に努める。職員の年齢などは内規に基づいて公表しない」と答えた。

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