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強盗殺人、起訴内容否認 25歳男、甲府地裁初公判

 山梨県甲州市の貴金属買い取り店店長が殺害された事件や、金品目的で甲府市の会社役員が襲われ死亡した事件で、強盗殺人や強盗致死などの罪に問われた住所不定、無職、武井北斗被告(25)は10日、甲府地裁(横山泰造裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で「覚えていない」と起訴内容を否認。弁護側も「被告は関与していない」として無罪を主張した。

 2つの事件では計5人が起訴され、主導役とされる武井被告以外の男4人は、一審でそれぞれ懲役20年から無期懲役までの判決が言い渡された。一部は刑が確定している。

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