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「太ったから締め直す」食事制限に暴行…結愛ちゃんの最期

 3月1日、優里被告が久しぶりに結愛ちゃんを風呂に入れると、全身がやせ細っていた。優里被告は直視できないほど驚く一方で、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせた。

 亡くなったのは翌2日。死亡時の体重は標準より6キロも軽い12・2キロで、2カ月で4キロ以上減った。肌は土気色に変色し、体には古いものから新しいものまで170個以上の傷やあざが残されていた。

 結愛ちゃんの部屋には「いきがくるしくなるまでうんどうをする」「たいじゅうをはかる」などの“約束事”が書かれた貼り紙が多数あった。ノートには「もうおねがい ゆるして」との記載のほか、雄大被告に怒られたこととして「おべんきょうおしえてもらったのにおれいをいわなかった」などの記載もあった。貼り紙やノートの記載は、優里被告が、雄大被告を怒らせないよう結愛ちゃんと一緒に書いたという。

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