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栃木の拳銃発砲 殺人未遂で住吉会系元組長を起訴

 栃木県栃木市の居酒屋で男性を拳銃で撃ち殺害しようとしたとして、宇都宮地検は6日、殺人未遂と銃刀法違反の罪で住所不定、無職、大沢康博容疑者(56)を起訴した。大沢被告は事件当時、指定暴力団住吉会系組長だった。

 起訴状などによると、大沢被告は7月21日午前2時20分ごろ、同市旭町の居酒屋で、男性(46)を拳銃で撃ち殺害しようとしたほか、日光市内の事件当時の自宅で拳銃と弾丸3発を所持したとしている。

 事件ではこれまでに、大沢被告をかくまったなどとして他に3人が逮捕されたが、地検は3人全員を処分保留で釈放した。

 県警によると、事件当時居酒屋では大沢被告らと男性らがもみ合いになっており、グループ間に金銭トラブルがあったとみられるという。

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