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北拉致可能性の男女、所在確認などで排除 警察庁

 警察庁は6日、昭和58年と平成2年にそれぞれ国内で失踪し、北朝鮮による拉致の可能性が排除できないとされていた男女について、所在が確認できたなどとして、拉致の可能性はないと認定したと発表した。

 同庁によると、昭和58年に失踪した斎藤武さん=行方不明当時(38)=は、山形県警などの捜査の結果、国内で遺体で見つかった。平成2年に失踪し、現在60代の女性については、今年6月に警視庁が国内で発見。無事が確認された。

 2人の発見により、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者は879人となった。

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