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京急脱線 現場では果物散乱、次々救助…目撃者「黒煙上がった」

 横浜市神奈川区の踏切で、京急電鉄の電車とトラックが接触し、脱線した事故で、現場では1両目から2両目にかけて脱線。先頭車両は大きく傾き、フロントガラスは粉々にひびが入った状態が確認できる。トラックの荷物とみられる、みかんが散乱。消防隊員や京急の作業員が線路内に入り、救助作業に当たっていた。

 線路近くの事務所で働く50代男性は「大きな音が聞こえ外に出ると、線路際にみかんが散らばっていた。3両目ぐらいから、乗客が脱出していた」。近所の店員は「線路の方から黒煙が立ち上がっているのが見えた」と話した。

 現場では、乗客らが次々と担架に乗せられ、救急車で病院に搬送された。接触したトラックの運転手は電車の下敷きになり病院に搬送されたが、重傷のもようだという。

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