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男4人、起訴内容認める 女性経営者殺害、金沢地裁

 昨年10月、金沢市でガールズバーを経営していた喜多あき乃さん=当時(30)=が殺害され、石川県能登町の山林で遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、遠藤翼被告(29)と無職、岡本充治被告(45)、殺人ほう助罪などに問われた男2人は3日、金沢地裁(大村陽一裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で、いずれも起訴内容を認めた。

 殺人ほう助罪などに問われたのは小杉義晴被告(23)と佐藤祐樹被告(28)。当時、遠藤被告は大阪市で喜多さんがオーナーを務める飲食店を経営し、岡本、小杉両被告は従業員で、佐藤被告は喜多さんが金沢市で経営するバーの従業員だった。

 捜査関係者によると、大阪の店の経営をめぐり、喜多さんとの間で金銭トラブルがあり、遠藤被告が事件を主導したとみられる。

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