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【新井浩文被告初公判詳報】(4)弁護人、抵抗の言葉「出せていなかったのでは」 被害弁償2千万円は拒否

新井浩文被告の初公判に大勢の報道陣が詰めかけた=東京地裁(矢島康弘撮影)
新井浩文被告の初公判に大勢の報道陣が詰めかけた=東京地裁(矢島康弘撮影)

詳報(3)はこちら

 《派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた俳優の新井浩文=本名・朴慶培(パク・キョンベ)=被告(40)の初公判は、被害者となった女性への弁護側の反対尋問が始まった》

 弁護人「手首をつかまれたときは、怖いような言葉を新井さんが言ったことはないですか」

 《数秒の沈黙の後、女性が口を開いた》

 女性「触ってとは言われましたけど」

 弁護人「危害を加えるような言葉はなかったですか」

 女性「はい」

 《弁護人はいくつかのわいせつ行為を挙げ、その際に脅す言葉があったかどうか質問。女性はなかったと答えた》

 弁護人「手をつかまれたとき、手首に傷が残ったりすることはなかったですか」

 女性「ないです」

 弁護人「あざもないですか」

 女性「ないです」

 弁護人「爪痕が残ったこともないですか」

 女性「そうです。ないです」

 弁護人「頭をつかまれて股間の方に近づけられたという話がありましたが、後からむち打ちのように痛くなったことはないですか」

 女性「ないです」

 弁護人「通院もないですか」

 女性「ないです」

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