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コカイン3キロ密輸の罪、ドイツ人起訴

押収された農薬散布機(左)とコカイン=26日午後、成田空港
押収された農薬散布機(左)とコカイン=26日午後、成田空港

 東京税関と千葉県警は26日、コカイン約3キロ(末端価格6千万円相当)を密輸したとして、麻薬取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、ドイツ国籍の男を逮捕したと発表した。逮捕は6日で、千葉地検は26日、同法違反罪で起訴した。

 男は住所不定、無職、サーシャ・シャルフ・ハルトマン被告(39)。起訴状によると8月1日、パナマ発の旅客機内にコカインを入れた農薬散布機を預け、メキシコを経由し4日、成田空港に持ち込み密輸したなどとされる。

 東京税関によると、ハルトマン被告は「報酬目的だった」と供述している。散布機が掃除機として申告されていたことを不審に思った成田の税関職員が内部を調べ、袋に小分けされたコカインを見つけた。

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