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他人の戸籍謄本を不正請求容疑、元児相職員逮捕 

 他人の戸籍謄本などを不正に入手しようと請求書を偽造したとして、警視庁新宿署は、有印公文書偽造などの疑いで、東京都府中市府中町、元東京都福祉保健局児童相談センター課長代理、佐々木義邦容疑者(54)を逮捕した。自宅からは複数の戸籍謄本や住民票が見つかり、詳しく調べている。

 逮捕容疑は同センターの児童福祉司だった昨年4月ごろ、男女数人分の戸籍謄本や住民票の公用請求書8通を業務で使用すると偽って作成し、八王子市役所に郵送したとしている。「かつて担当した児童の母親から人間関係の相談を受け、相手に興味を持った」などと供述している。

 佐々木容疑者は平成28年6月に休職し、昨年3月から復職に向けて事務作業を担っていた。昨年5月に都から署へ相談があり、同12月に懲戒免職処分となった。

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